鬼キック

残り二試合

大分には負けた。
これはいったい?というくらいいいところなく負けた。
試合の勝ち負けもそうだが、シュート本数で負けたというあたりが、なにか負けっぷりを象徴している気がするな。

ただ僕にとって幸運だったのは、この日の観戦はTさんご夫妻のお宅にお招きいただき、食事をご馳走になりつつ観戦したということで、試合結果とは裏腹に胃袋が大満足であったことか。
(いつもお世話になっております。ほんとうにごちそうさまでした。)

まあ負けてしまったものは仕方がないので次に行こうよ。
森君も復帰したことだし。いいことがあるような気がする。

どーんーなーときーもー♪

何気なく歌っているチャントの歌詞を、きちんと考えたことがなかったけれども、今日皿を洗いながら歌っていたら「あ、だめだオレ」と思いました。思いきりくじけていたし。
口だけではいけないわ。反省。

さて木村。俺の木村が、天皇杯の富山戦でプロ初ゴール。すばらしい。
俺だけの木村がなぁ、ついにきたなぁ。
彼はJ2だったら問題なくレギュラーをとれるのかもしれないな。
杉ちゃんが初スタメンを飾り、初勝利を飾ったとき、木村はすごく喜んで祝福していた。
そういうイイやつ木村が初ゴール。しかもご両親の前で。
日程のせいで観客は僅少だったけれどもすばらしい日。嬉しい。おめでとう。

明日はマリノス戦かー。
今期五度目の対戦だったかの。
勝ち越しているからといって、負けてもいいやということにはならない。
今となっては天皇杯の優勝は、前にも増して譲れないものになったばい。

それにしても話は変わるけれども今日はたくさん食べました。
満腹でくるしい。

等々力涙スタジアム

森の涙を全く予想していなかったので、衝撃を受けて激しく動揺し、少し泣いてしまった、、、。
「サポーターと森勇介のため」と言ったハットトリックのレナトに再び涙。
恐らく他の選手達にも勝ちたい理由がたくさんあったはずだ。
勝ってよかった。
負けても応援するんだけど。
このゲームは勝てて本当によかった。

社長、監督、選手、クラブスタッフ、フロンターレに関わる全ての皆さん、お疲れ様でした。
毎年事件が絶えませんが、今回もまた乗り越えましょう。
事件の度に、サポーターも成長していくような気がしますよ(笑)

だんだん悔しくなってきました

チップスターを食べながら書いています。

僕の敬愛する川崎フロンターレがありとあらゆる所で非難され、あちらこちらのブログでマナー違反返しと言わんばかりの罵詈雑言を浴びせかけられているのを見て、なにか悲しいを通り越して「このままではいけない」的な気持ちになりつつも無為に日々を送る今日この頃。
仕方が無いのでオフィシャルのメールで「なにがあってもサポーターです」的な内容を送ったりしてみた。
今度は森君がんばれといった内容でもう一通送ろうかな。
森には再生してまたピッチに戻ってきてほしい。

子供も見るのだし、きちんとしないといけない、というのは当然で、川崎は特に家族サポーターが多いのだからなおさらかと思う。
今回のことは社長が言うように川崎の落ち度であった。
けれども落ち度につけ込んで、余計に貶めようとする人もいるなと思う。
そういう人の言うことに、いちいち傷つくのはなにか悔しいし、ばかばかしい気がしてきた。
僕らは僕らの基準を持って自分達を律すればよい。
今回のことはそういう意味で、チャンスをもらったと考えることにした。

ナビスコ表彰式の件

ここ数日表彰式の件で報道がすごい。
ニュースを見るたびにどんよりとした気持ちになる。
社長が奔走している姿をみるのは辛いよ
社長が長生きできないのではないかと心配だよ
こういうことになると、クラブにも苦情の電話が入ったりして、スタッフも辛い気持ちなのだろうな、と思うとやりきれないよ。

無礼な振る舞いで準優勝を称えてくれた人たちを不愉快な気持ちにさせるようなことがあったのなら、それはその人たちに謝らなければならない。
一人の小市民サポーターとしても「申し訳ありませんという気持ちでもある。

ただ、知っていて欲しいのは「一事が万事ではない」ということだ。
川崎フロンターレがどれほど地元で愛されているか、サッカー文化を盛り上げてきたか、住民に誇りを与えてきたか、夢を与えてきたか。
年々「フロンターレ川崎」といい間違える人が減り、年々街のあちらこちらが青くなっていくのを見ている者はみなわかっている。
今回のことは川崎の一面ではあったとしても、そうではない部分もたくさんあるのだと。むしろそうではない面の方がはるかに多いのだと。最低の行いがあったと仮定しても、決して最低のクラブではないのだと。

そういうことを理解した後に、もうすこし愛情のある発言、報道、はできないものだろうか。

むりかね。

涙のナビスコFC東京戦(決勝)

FC東京は強かった。
川崎は強いのだけど、残念ながら昨日は弱かった。

がっかりしたけれども、頭にきたわけでもなく、喪失感のようなものがある。
同居人は勝っても負けてもフロンターレらしいと言っていた。なるほどそうだなと思った。
また来年、あの場所に行きたいものだ。

MOM発表の際、一昨年の安田的屈辱感を覚悟したけれども、米本があまりにもいいやつっぽいので、笑った上に拍手までしてしまった。

青い紙テープ

一昨年前のナビスコ決勝。試合後しばらくは呆然とし、漸く帰ろうと腰を上げると、誰かの紙テープが捨てられていた。僕と同居人は、いつかまたその日が来た時の為にと拾って帰ったのだけど、これを使う日がこんなに早く来るとは。
自分たちで作った紙テープと拾った紙テープを合わせるとかなりの量になってしまうのだけど、全部投げ込んでみようかと思う。

ところで芯を抜いてはいるけど、伸びきる前はやはり紙の固まりなわけで、後ろから投げた人がノーコンであった場合、後頭部直撃の憂き目にあうかもしれんばい。
また、前のほうの席に行けば行くほど危険が高いに違いない。
今までの人生において紙テープを投げたことがないのでイメージがわかない。

それよりも、久しく物を投げていないので、川原で投球練習の必要があるだろうか。
最悪階段を転がして、青い川を作るべきか。

それよりもなによりも、勝たなければ!